PCメモ(WinXP)


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2001/10/14版

 WindowsXPの設定メモです。以下の内容は情報提供ページの内容を設定しているものであり、提供元もうちも責任を持ちません。
 情報を利用したり、配布しているファイルを利用する場合は全て自分の責任において判断して行ってください。

 レジストリエディタをいじるヒトは怖いってヒトも多いとおもうのでファイルを用意しました。設定したいヒトはダウンロードしてダブルクリックしてレジストリに入力しましょう。
 ちょっと忠告しておくと、MTUの設定などでレジストリ設定のREGファイルをダウンロードして気軽に実行するかたが多いようですが、REGファイルには悪意のある内容を含もうと思えば簡単に含められます。
 一度右クリックの「編集」などで開いて内容を確認してから実行しましょう。故小林カツヨエクスプローラーとかになっても知らないよ?(笑)



Dimension4300S

最初にすること

WindowsXPをインストールし終わって、必要な場合INFファイル(SiS/AMDはAGPドライバ、VIAは4in1ドライバなど)をインストールした後にドライバを入れ終わったら、WindowsUpdateをして「重要な更新とSevicePack」を全て、「WindowsXP」の中の不必要なもの以外全て(うちにとっては.net以外全部)をインストールしましょう。

MSJAVAエンジンのダウンロード

Javaの本家Sunの圧力によりWindowsXP向けのMSjavaエンジンが自動ダウンロードや、ダウンロードページからのダウンロードができなくなっています。しかしながらセキュリティパッチとして以下の方法でダウンロード可能です。

 WindowsUpdateで「WindowsUpdateのカスタマイズ」→「Windows Update カタログへのリンクを関連項目の下に表示する」をONにして「設定の保存」を押す。

 すると左のメニューにWindowsUpdateカタログってのができるからそこをクリック。

 「Microsoft Windows オペレーティング システムの更新を探します」をクリックして「WindowsXPpro」を選択。
 「重要な更新と Service Pack」をクリックしてでてくるリストから

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セキュリティ問題の修正プログラム - xxxx 年 x 月 x 日 - (投稿した日付: xxxx xx, xxxx)
ダウンロード サイズ: 5.2 MB
この修正プログラムによって、Windows XP および Windows Millennium Edition (以下、Windows Me) の Microsoft virtual machine (Microsoft VM) に存在する「Java アプレットがブラウザ トラフィックをリダイレクトする」脆弱性 (セキュリティ番号 MS02-013) が修正されます。今すぐダウンロードして、不正に作成された Java プログラム (アプレット) によって、ブラウザ トラフィックがアプレットのホストへユーザーに気づかれないように転送されることがないようにしてください。
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を選択してダウンロードしましょう。
指定したフォルダを何度か開いたところにMSjavux86.exeというファイルがダウンロードされてるのでそれを実行すればMSJAVAがインストールされます。


※上記方法は2002/8に利用できなくなりました。JavaVMはWindowsXPサービスパック1に含まれているのでサービスパック1をインストールしましょう。サービスパックはJavaVMだけではなく不具合の修正やセキュリティパッチ、IE6SP1、USB2.0の正規サポートなどが含まれ重要なアップデートパックです。

メモリーをいっぱい積んでいるヒト向けの設定

 メモリーをいっぱい(256MB以上?)積んでてさらに速く動いてほしい場合、以下のページの情報を参考に設定すれば少しはやくなるかもしれません。一部Windows2000の情報ですがWindowsXPにも同じ設定があります。
 を参考に設定します。

 とりあえず、  の設定をしましょう。

エクスプローラを別プロセスで実行する

 これもメモリーを一杯搭載しているヒト向けの情報ですが、  によると、エクスプローラを別プロセスで実行するとメモリー消費量が増える代わりにWindowsXPの安定度が上がるそうです。エクスプローラ結構落ちるからねぇ……

 ちなみにこの設定をすると1つのエクスプローラーを起動するたびに10〜30MB程度メモリーを消費するのですごいことになります(苦笑)。最低384MB程度の搭載メモリーがないとキツイでしょう。

CPUのL2キャッシュサイズの設定

先に話題に出した、  によると、Windows2000/XPは標準ではCPUのL2キャッシュは256KBということになっているそうです。

 ちなみにペンティアム3のソケット370タイプの殆どは256KBなので変更の必要なし、ペンティアム3-Sと呼ばれるものは512KBなので設定すると効率アップ?

 セレロンのソケット370タイプの殆どが128KBで設定すると効率アップ?、900MHz以降のソケット370タイプの一部のtualatinタイプは256KBなので設定の必要はありません。

 ペンティアム4のソケット423タイプや、ソケット478タイプで末尾にAが付かないものは256KBで設定の必要はありません。ソケット478タイプで2.0GHzまででAが付くものや、2.2GHz以降や2.26GHz以降のものは512MBで設定すると効率アップ?。2.56GHz以降は不明。

 上記インテル系で書いてないものや、他のとこのは自分で判断しましょうね。

WindowsXPインストール済みのマシンの別パーテーションにWindows2000をインストールするには

WindowsXPをインストールした後に別パーテーションにWindows2000をインストールしてマルチブート状態(同じパーテーションにインストールするとデュアルブートらしい。XPと2000の組み合わせではやらないように。他でもやらないほうがよい)にする場合、WindowsXPの起動ファイルをWindows2000の起動ファイルが上書きして起動できなくなるそうです。


 上記参考資料ではWindows2000インストール後にWindowsXPをインストールしろとのことですがそうもいかないこともあります。さらにその条件を満たせなかった場合はWindowsXPのインストールCD-ROMから特定のファイルを取り出せとありますが事前に準備できればCD-ROMは必要ありません。
 Windows2000のインストール前に以下のWindowsXP起動ファイル(基本的に起動ドライブのルートにあります)を保存し、Windows2000インストール後に上書きして戻せばOKです。


 この状態にした場合、以下の情報によるとWindwos2000側では休止状態が使えないそうです。Windwos2000は暫定的に使いましょう。

特定アプリケーションの実行優先順位を高くして処理を少し速めたり、特定アプリケーションの実行優先順位を低くして他のアプリケーションの実行優先順位を上げたい場合の方法

特定アプリケーションにCPUパワーを占有させたり逆にCPUパワー占有を回避させたい場合の設定です。

 を参考にします。

 目的のアプリケーションの起動用ショートカットのプロパティを開きます。リンク先(T)という部分の先頭に
 としましょう。

 設定後、変更したショートカットから目的のアプリケーションを起動してタスクマネージャーのプロセスタブで実行ファイルを右クリックして優先度を確認してみましょう。

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