ともチャットのダウンロード


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ともチャット0.4のダウンロード

作者がされると嫌なこと

 このチャットプログラムはプライベートな使用目的のためにアクセス簿機能や入室者報告がありますが、作者は未公開のURLで使われることを好んでいません。あまりにもtomchatが隠れて使用されている例が多いようだったので長らく公開を遠慮していました。見知らぬ者さらには知り合いからも隠れて使用するのでしたらWeb裏技のminichatあたりでも使ってください。

ダウンロード

 以下のファイルをダウンロードもしくはブラウザで表示して保存し、使用してください。IE3.0xで表示して保存した場合は、ファイル先頭に余分な改行が入るので取り除いてください。  このプログラムはパーソナルウェブサーバーAnHTTPD上で開発と動作テストをしており、プロバイダのサーバー上での動作保証はしておりません。プロバイダのサーバーで使用する方は以下を参考にしてください。

プロバイダのサーバーで動かす方法

 CGIが使用可能なプロバイダに加入している方は、以下の方法で動作させることが可能になります。一度でもCGIを使用したことがあるかたが対象です。初めての方はWeb裏技などでCGIの設置などを勉強してから挑戦してください。

 プログラムを手に入れ、必要な変更(最低限Perlのパスと全CGIファイルの$RETURLを変更してください)をした後、アスキー(テキスト)モードでサーバーへアップロードしてください。パーミッションは.cgiと.plのファイルが755(705でもいい)、.datのファイルが666(606でもいい)です。シェルが開放されているプロバイダでは、覗き見を禁止するためにも真ん中の数値を0にすることをお勧めします。

 アップロードとパーミッション変更が終わったら、ブラウザでtomchat.cgiを呼び出して動作確認をしてください。動かない場合には変更ミスが考えられます。もう一度変更したところを確認して見てください。

 プロバイダのサーバーは全ての人の共有資源です。チャットのログを無意味に大きくしたり、負荷が高くなる改造は控えて使用しましょう。

設定の変更について

 設定を変更する場合には各ファイルの先頭部分にある変数への代入部分を変更することにより設定の変更が可能です。ほかのファイルでも同じ設定にする必要があるので、変更した変数と同じ変数があるファイルの設定も変更してください。プログラム部分の変更も可能ですが、サーバーエラーなどの原因になるので慎重に少しずつ変更をして動作確認をしてください。できればプログラム部分は変更しないことをお勧めします。

バージョンアップ履歴


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