イメージランダムチェンジャー


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イメージランダムチェンジャーの説明とダウンロード

イメージランダムチェンジャーの特徴

 呼び出されるたびに指定した画像をランダムに表示します。JAVAスクリプトなどは使用していないので、JAVAスクリプト非対応ブラウザや設定でJAVAスクリプト禁止に指定にしていても動作します(画像を非表示にしたら意味が無いですが)
 アクセス解析を組み込めばアクセス解析をすることも可能です。

使用方法

パラメーター無しのimgchg.cgiの場合

 CGIファイル内に画像ファイル名を設定しておいて、HTMLファイルから<IMG SRC="imgchg.cgi">で呼び出します。

パラメーターありのimgchgp.cgiの場合

 HTMLファイルから画像ファイルを指定して呼び出します。<IMG SRC="imgchgp.cgi?img=イメージファイル名1&img=イメージファイル名2&img=イメージファイル名3……繰り返し">として呼び出します。必要な個数のファイルを記述してください。

 両者ともイメージファイル名にはhttp://など付けずにCGIファイル設置場所からの相対パスで指定し、CGIサーバーなどでCGIと別のフォルダに画像ファイルを置く必要がある場合はその置く場所を考慮した指定をしてください。

ダウンロード

 以下のファイルをダウンロードもしくはブラウザで表示して保存し、使用してください。IE3.0xで表示して保存した場合は、ファイル先頭に余分な改行が入るので取り除いてください。

イメージランダムチェンジャー-5/24

ファイル説明
imgchg_cgi.txtimgchg.cgiに変更して使用:イメージランダムチェンジャーパラメーター無し版
imgchgp_cgi.txtimgchgp.cgiに変更して使用:イメージランダムチェンジャーパラメーターあり版
Lzh圧縮ファイル。解凍できるかたはどうぞ
imgchg.lzh全ファイルが入った圧縮ファイルです(サンプルバナー画像付き)

 このプログラムはパーソナルウェブサーバーAnHTTPD上で開発と動作テストをしており、プロバイダのサーバー上での動作保証はしておりません。プロバイダのサーバーで使用する方は以下を参考にしてください。

プロバイダのサーバーで動かす方法

 CGIが使用可能なプロバイダに加入している方は、以下の方法で動作させることが可能になります。一度でもCGIを使用したことがあるかたが対象です。初めての方はWeb裏技などでCGIの設置などを勉強してから挑戦してください。

 プログラムを手に入れ、必要な変更(最低限Perlのパスを変更してください)をした後、アスキー(テキスト)モードでサーバーへアップロードしてください。パーミッションは.cgiのファイルが755(705でもいい)です。画像ファイルは744(704でもいい)です。 シェルが開放されているプロバイダでは、覗き見を禁止するためにも真ん中の数値を0にすることをお勧めします。

 アップロードとパーミッション変更が終わったら、ブラウザでimgchg.cgiやimgchgp.cgiを呼び出して動作確認をしてください。動かない場合には変更ミスが考えられます。もう一度変更したところを確認して見てください。

 プロバイダのサーバーは全ての人の共有資源です。負荷が高くなる設定や改造は控えて使用しましょう。


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